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CEATEC JAPAN2017出展商品
The Last Line of Defense
 
重要な資産を
 OT(Operational Technology)レベルで防御します
重要インフラ・工業設備の
SCADA制御された運用を監視し
異常検知する新タイプのサイバーセキュリティ
★簡単な設置で、セキュリティの知識不要。
★製造ラインのプロセスに影響を及ぼさない。
★石油プラント、発電所等の重要インフラの安全確保。
★サイバー攻撃・設備異常を直ちに検出、大きな被害を防ぐ。
★管理レベルの低下や、老朽化が懸念される設備にも。

学習機能により定常動作を把握し、異常動作があれば直ちに検出するため、多くの業界に「重要インフラの予防保全」、および「製造システムの運用監視」 の面で適応できます。

ITレイヤーのサイバーセキュリティが突破された時のために、
         ITでは検知が難しい軽微な異常や故障をSigaGuardは検知します。

既存のITセキュリティシステムと「共存」して、 大切なインフラを守ります!
 
 サイバー攻撃によるインフラの破壊、社会インフラの混乱は今や目前に迫った脅威であり、一部の国では、既に事件として発生しています。 また、日本には老朽化が心配される工場設備が多くあり、それに伴い、重大な故障や事故も多く発生する可能性があります。SCADAシステムの監視はIT分野だけでは不十分であり、 設備全体の監視が必要です。しかし、このような設備は多種多様で、それを監視・保全をするためには、それぞれの設備について深い知識がなければならないと考えられてきました。 当システムは各設備の専門的な知識を不要化した全く新しい概念によるSCADAの異常検知システムです。

 SigaGuard ™は末端設備とPLC間の電気信号を監視し、定常動作を観測するため、 未知の脅威・既存脅威の全てが発見でき、設備の故障・損壊の予知検知も可能です。設定は機械学習であり、専門的なSCADAの知識を必要とせず、異常状態を自動的に検出します。
  ※PLC:プログラムロジックコントローラー

 また、数千、数万種類あると言われるプロトコル(通信信号)や各メーカーのSCADA機器に関係な く設置できるため、制御システム毎に設定の知識を深める必要はありません。既存のシステムに修正を施す必要がないため、従来のシステム・プロセスに遅延等の影響を発生させることはなく、安全性・ 信頼性を保持し、且つ、簡単な設置で重要インフラ設備の万全なセキュリティの実現が可能です。更にログデータを蓄積できるため、フォレンジックデータ解析により異常状態の原因を分析できます。


・設備、機器に異常が発生した場合、警報を立ち上げる。
設備の異常検知・状態監視。ITでも認識できない軽微な異常も迅速に検知します
・警報は数値として記録が可能。
(異常の度合いを判断、設備の品質保持が可能)
・記録は定期メンテナンスのデータとして利用が可能。
・警報は遠隔地にも配信可能です。(別途オプション)
・制御システムにあるPLCと末端設備の間に銅線で簡単に設置できます。
・異常を検知する方法は電気信号を読み取り、ITの技術に依存しない。
・AI、ディープラーニングで機械学習を行い、新たな事象(情報)も正常
 異常の判断が可能。
・サイバーアタックを受けても、既存のITセキュリティの最終ライン
 (保険)として活躍が期待。

末端設備、PLCへのサイバーアタック、人為的ミス、故障など全ての異常を警報します。

※本内容は改良のため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。