


<特 徴>
●マイクロソフト社のウィンドウズ対応。主にマウスによる簡単操作です。
●赤外線カメラと高感度カメラの併用により、24時間対応できます。監視画像はフルカラーで再現します。
●警報発生時の映像(静止画1枚)と発生時間、カメラ番号等をハードディスクに自動的に記録。最高450件のログと静止画を記録できます。
●TVモニター画面上にサイトマップを表示できます。
●個々の侵入者追跡マークに異なった色を使用し、判別を容易にします。
●侵入者検出はアラーム音で知らせますので、常にTVモニター画面を見る必要はありません。
●最大32台のカメラが接続でき、同時に監視します。

<仕 様>
●ビデオ入力:1Vp-p、75Ω、BNCコネクター、カメラ同期の必要無し
●ビデオ信号:CCIR(625ライン、垂直50Hz、水平16,525Hz)
・RS170(525ライン、垂直60Hz、水平15,750Hz)
●ビデオ出力:1Vp-p、75Ω、BNCコネクター
●アラーム表示:PCスピーカーより警報、PCマップスクリーン上にアラームアイコン表示、
追跡ウィンドー及び侵入者を追跡するマーク 、リレー入出力(DTS-1003によるオプション) 、アラームフレームをハードディスクにセーブ(256KB)
、VTR(オプション)録画を自動的に開始
●使用者インターフェイス:PCモニターにサイトマップ及びカメラからの映像を表示、PCキーボードで手動でまたは自動制御
●ディスプレー:CCTVモニターまたはPCのVGAモニター
●表示スキャンニング:手動または自動、使用者設定の順序(1から99秒)
●アラーム発生条件:侵入探知、カメラ障害または画質低下、同期くずれ
●VTR制御:自動アラーム録画と再生、RS232経由またはドライコンタクト経由制御
(DTS-1003リレーボードによるオプション)
●監視性能:グレー画256階調
画像解像度-512×512ピクセル
探知ゾーン-7,000セル
疑似3次元標的評価(サイズ、速度、方法)
●監視区域:任意に7,000探知セルより選択
各カメラに変更可能の9区域設定可能、随時1AOI選択可能
●外部入力:4TTLまたはドライコンタクト入力、入力はシステム操作モードに影響
●外部出力:各カメラごとに1TTLアラーム出力、ドライコンタクト出力はDTS-1003
リレーボード使用のオプション、RS232入力と出力プロトコル
●ログファイル:アラーム及び全イベントのハードコピー報告
ハードディスクからアラーム停止映像(200映像まで-FIFO)
アラーム録画のVTR再生
●リモートコントロール:LANまたはRS-232シリアル通信経由(オプション)
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